2月
22

『対外試合に初参戦:3』

2月 22nd, 2012


小嶋です。



つづき…

 シューティングコーナー
サホワイトシューティング


この日は、…小嶋が援護射撃で…ムラが突っ込むというパターンで…一日中ムラと
組んで行動していましたが…、前半戦で…目の先の壁まで突っ込んだはずのムラが…

ド~ンという轟音とともに…「う~ん」という唸り声を…? 「大丈夫か?」と聞くと…
「滑りました!」と…?するとすぐ後ろにいた味方のアベック参加の彼氏の方が…

「あそこは滑るんだよね!…おれもあそこで滑って…思いっきりケツをうって…その
あと…やる気を取り戻すのに大変だったんだよ!」と…彼女に解説をしています。

 フィ-ルド風景
サタカハシ


ちなみに彼氏は…ニューヨークポリスのコスプレ姿での参加で…腕前もバツグン!
大統領戦でも大統領に推薦され…メチャ目立っていた一人…。そのポリスマンに…

小嶋が…「写真撮らせてください!」というと…照れながら「エっ俺ですか?」と…。
それを見ていた彼女が…「まあ~、嬉しそうに…照れちゃって…!」と冷やかし…

 N.Y.POLICE姿の彼氏
サニューヨークポリス


2人とも…とってもいい味を出していましたが…身内以外の人達とのゲームの楽しさは…
こんなやりとりから始まりました。

それにしても…アベック参加が実に多いことも…女子の参加者が多いことも驚きでした。
ちなみに10人以上はいたかと思われます。しかも意外にもキレイな女子が多い…!?

また、コスプレは…とってもオモロシロク…! ご夫婦で…上から下まで…お揃いの
迷彩で揃えていたり…

 4人ともバラバラ…
サ4人


SEALSになりきっている輩や…身体じゅうに使いもしない装備をつけまくっている
兵士や…重い銃器だけでも大変なのに…無意味なリュックを背負っていたり…と…

 リムジンも結構こだわっている!?
サホワイト高橋リムジン


一人ひとりのこだわり方が観ているだけでも楽しめます。しかし防寒に備えた小嶋の
上着は失敗でした。まずは…フードが目立ち過ぎの大き過ぎで…狙われる…?!

しかもフードのせいで視界が狭まり…フードをつけたまま…後ろを振り返れば…
真っ暗になってしまい…何も見えないことに気付く小嶋…?結局1ゲームで…
フードを外すことに…?

つづく…
2月
21

『対外試合に初参戦:2』

2月 21st, 2012


小嶋です。



つづき…

1回のゲームは10分で…残り時間が5分と3分と1分と30秒…そして10秒からの
カウントダウンのアナウンスがあり…残り時間ごとに作戦が変わってとっても面白い!

 監視台から指示が…
サ監視台


これまでは、時間制限なしでプレーしていましたが…制限がある方がこう着状態を
防げ…残り時間を計算しながら動け…かつ焦りが発生するので…かなり興奮します!

 壕
サホワイト壕高橋


ゲームが終わると…5分の休憩があり…すぐに次のゲームが…。この日は10時スター
トで…45分の昼休みを挟み…4時半まで…20ゲーム以上走り回っていた小嶋!?

 すごい人数…ゆうに50人以上!
 右はムラ
サホワイトムラ準備中


ゲームの種類も…相手のフラッグを取りあうフラッグ戦(実際にはブザーを押す)
から…2人ずつ組んで…どちらかが撃たれると2人ともヒット扱いになるゲームや…

大統領を守りながら…大統領チームが一方的に相手を攻めていくものや…コンテナに
潜むゲリラをやっつけるゲームなど…まったく飽きさせることがありません。

テンションが上がりまくった小嶋は…年甲斐もなく全力疾走で林の奥まで走りながら…
右に見えた敵に備え…急止した途端に…左太ももに激痛が走り…軽い肉離れを…。

 臨場感のあるフィールド
サホワイト風景ネットドラム


しばらくその場で動くことができず…壁に隠れて…敵を狙い撃ち…。2人をヒット
しましたが…、ゲームが終わるとびっこを引きながら…セーフティーゾーンへ…。

つづく…
2月
20

『対外試合に初参戦:1』

2月 20th, 2012


小嶋です。



今朝目覚めると…首の左後ろに激痛が走り…まったく首が動かず…声にならない悲鳴を
あげながらベットから起き上ると…背中も…肩も…両足も…両腕もメチャ痛い…!?

ポンコツロボットのようなギクシャクした動きで…コーヒーを点てながら…昨日の激戦を
思いおこす小嶋…。日曜日は、楽しみしていた2ケ月ぶりのサバゲーだったのです。

 霜の向こうに朝日が…
サ朝日&シモ


朝日を浴びながら7時前に車に乗り込むと…フロントグラスに霜が降りていたので…
温度計を見ると…マイナス4度! とても寒~い…

 マイナス4度
サマイナス4度


常磐道の柏インターを降り…走ること40分…道に迷いながら…初チャレンジのホワ
イベースに到着したのは8時半。車を降りると…ナント!ここだけ雪が残っています。

 雪が残るフィールド
サホワイト雪


小嶋は…ユニクロでGETした完全防寒の迷彩上下を着こみ…足から頭までは暖かい
のでありますが…足先は、感覚がなくなりそうな冷たさ…!

 ユニクロの迷彩上下で…
 まるで…エスキモー?
サ小嶋目立つ


この日は…ホワイトベース主催の定例会に4人で参加。リムジン高橋と江口は…すでに
3回もこの定例会に参加していますが、小嶋とムラは初の対外試合にかなり興奮気味。
 
 興奮気味のムラ&小嶋
サムラ&小嶋エスキモー


このフィールドは…120m×50mの林の中に大きなコンテナが配置され…
休憩スペースやシューティングレンジなども充実していて…かなりオモシロイ!!

 高橋&江口は、すでに3回も…
サタカハシ&江口


準備が済むと…まずは、違反銃のチェック…。弾速が基準以上の改造銃は…安全確保
のため使用ができません。弾のスピードガンは初めて見ましたが、もちろん小嶋の銃は
クリアー。もっとも機械音痴の小嶋は改造などできない…!?

 スピードガン
サホワイト弾速計


全員のマシンガンのチェックが終わると…ゲーム説明とチーム分け…。50人以上の
マニアックな連中が赤組と黄組に分かれて…いよいよゲームスタート…

 4人は黄組
サ黄色チーム


つづく…
2月
18

『老子と暮らす』

2月 18th, 2012


小嶋です。



つづき…

 『老子と暮らす』知恵と自由のシンプルライフ
老子と暮らす


3冊目は…これまた加島祥造氏の伊那谷での老子的な生活を綴った『老子と暮らす』
知恵と自由のシンプルライフ(光文社知恵の森文庫)です。

この本も…4年前に岡山に出張したときに…「帰りの新幹線で読もう!」と思って
駅構内の本屋で買ったものの…座った瞬間に爆睡していまい…そのまま本棚行き…。

『タオ-老子』を読み終えると…そのことを突然思い出し…本棚から抜き出すと…
一気に読み終えていました。これも縁を感じずにはいられない一冊…!それは…

もし5年前に読んでいたら…「こんなに共感して読めなかった」と確信できるから
です…!?

5年前は…まだ山生活を始めたばかりで…何事も自分を主語として山(自然)を
いじっていました。しかし今は、相手(自然)を前提として…その中に包まれて生活
する!という感覚になったからこそ…この本を手にした?と感じてしまう小嶋…。

例えば…
「山や谷、清流などの風景ばかりでなく、昆虫、草花、はては雨風、雪までが、町暮
らしで固定化した人の心をゆっくりと解きほぐす。失われていたバランスを回復させ、
大いなるものの感覚に目覚めさせていく。」というくだりは…共感そのものです。

加島氏が山暮らしを始めたときからの…いろいろなエピソードや、心に溜まった埃が
消えていく感じも…それらを詩にしたためたものも…全てがイイ感じで心に響きます。

そして…山暮らしで感じたことを…氏が詩的に訳した『タオ-老子』の一節に…
オシャレに置き換えて表現していて…ますます『老子』にハマりそうな小嶋…?

都会生活や仕事に「ちょっとばかり疲れてしまった!」という方や…逆に…
「リタイアしたけど…どうしたらいいか?」と考え込んでいる人にも…
もちろん『老子』が大好きな方にも…オススメの本です!!

まだまだ紹介したい本はたくさんありますが…今回はこれくらいに…
2月
17

『タオ-老子:2』

2月 17th, 2012


小嶋です。



つづき…

第19章

前に言ったように
かつては聖人ぶって知恵を説く人なんか
居なくたって、
人びとは
ゆったり豊かに暮らしていた。
道徳や正義をふりかざして脅かさなくとも
みんな互いに慈しみあっていた。
頭を絞って利益ばかり追いかけなかったから
ずるい銀行家も兇暴な強盗も出なかった。

いや、知恵や道徳を捨てて
太古の昔に戻れと
言うわけじゃないがね、
いまも働くタオの
大切な生き方のエッセンスだけは
言っておきない。

自分のなかにある素朴な素質を
大事にすること-
自分のなかにある本性は、もともと、
我を張ったり、
欲張ったりしないもの、
まあ、これだけは、
時おり、思いおこしてほしいんだ。

上記の如く…現代の言葉に置き換え、しかも詩的に表現されると…まるで2500年前
の老子が、ここに生き返って…目の前で語りかけているように感じてしまう小嶋…。

これ以上のコメントは必要ないと思うほど…素敵な本です!オススメ!

つづく…
2月
16

『タオ-老子:1』

2月 16th, 2012


小嶋です。



つづき…

  『タオ-老子』 加島祥造著
タオ


2冊目は、元大学教授で翻訳家であり、詩人としても有名な加島祥造氏が著した
『タオ』老子(ちくま文庫)…

文庫本になる前の原版『タオ-老子』をメンターのT氏から10年前に渡され…
読んでいたはずなのに…すっかり忘れていて…この文庫本を買っていました。

読み始めて…すぐに気付いた小嶋ですが…その時読んだ印象とは全く違っていて…
今回は不思議なことに、一つひとつの言葉が、心に沁みいるように入っていきます。

人間関係も本もあらゆる関わりや縁も「タイミングというものがあるんだなあ」と…
この本との再縁をして…つくづく感ずることに…。

中身は、いわゆる『老子道徳経』を詩的に訳した本とでもいえばいいでしょうか?…
2500年前の老子の言葉が…現代の私たちに…まさに今問いかけているように感じ
とることができ…そのひとつひとつの言葉に共感できます。

『老子道徳経』全81章の訳本や解説本は何冊も読んでいましたが…この本は中国の
古典という感覚もその独特のとっつきにくさなどは一切感じさせずに…身近に捉える
ことができるのに…その深遠さはしっかり残しています。例えば、19章の訳は…

つづく…
2月
15

『がんばれ仏教!』

2月 15th, 2012


小嶋です。



最近このブログは、週末日記と化してしまい…オンタイムのエピソードや本の紹介
などはすっかり影をひそめていました。…ので、印象に残ったオススメ本を何冊か
ご紹介させていただきます。

 『がんばれ仏教!』
がんばれ仏教!


まず一冊目は、朝までTVでもお馴染みの…文化人類学者の上田紀行氏が書いた
『がんばれ仏教!』お寺ルネッサンス時代(NHKBOOKS)

上田氏とは天外伺朗氏が主催する会でご縁をいただき…その時に強烈なインパクトを
受け…とても印象に残っていました。それから、しばらくの時間が経ったとき…

先月他界してしまったメンターのT氏から…「オモシロい本があるから小嶋君も
読んだ方がイイよ!」と紹介されたのがこの本です。すぐに購入したものの…

T氏から紹介される本の数は膨大で…この本に辿りついたときにはすでに2年近く
も経っていました。が…読み始めると実に面白く、一気に読み終えていました。

内容は、あまりにも密度が濃く、ひとことでは説明できませんが…「葬式仏教」と
揶揄される日本の伝統仏教の中にも、人や街を活性化する素晴らしい取り組みをして

いる僧侶たちがいて…宗派に関係なく各お寺(僧侶)がそんな取り組みをしたら…
揶揄されるどころか日本全体の活性化につながる!というストーリー…。

実際「そんな素敵な僧侶なら…是非お会いしたい!」と思えるような事例が沢山紹介
され…その隙間に仏教の神髄まで説かれており…感動に加えて勉強にもなります。

この本一冊で…仏教やブッタの歴史から仏教の神髄…さらにはその理解と実践まで…
学べてしまうので…お得な一冊といえます!しかも…ビジネスにも充分活用可…!?

例えば…不苦不楽の中道を説いたブッタの実践はいかななされるべきか?は…
四つの聖なる真理である『四聖帝(しせいたい)』(苦帝・集帝・滅帝・道帝)と
いうことになるわけですが…(四聖帝の解説は長くなるので割愛します…)

この根本の実践論が、村起こしのマーケーティングの展開にしっかり活かされ…その
村も村民も見事に活き返り…しかも多数の村が活性化され続けているというのです!

ということで…マーケターの方やマンネリズムに悩んでいる人…あるいあは既得権益
にしがみついている方(そんな方はいない?)にもオススメです!

 古希を迎えた天外伺朗氏
天外古希


そういえば…今月初めに…天外伺朗さんの古希のお祝いパーティーに行ってきました。
ちなみに会場は『仏教伝道センター』…でした。これも何かのご縁…?

つづく…
2月
14

『祈りは届かず…:2』

2月 14th, 2012


小嶋です。



小嶋の祈りはまったく届かず…翌朝…カーテンを開けると…目を疑うような吹雪が…。
その光景は…もし小嶋一人なら…絶対に「今日はお休み!」というくらいの寒景色!

 豪雪に埋もれる小川
ホワイト小川雪


それでも…T君はやる気満々で…しっかり準備を整えています。そして…向かったのは
T君のリクエストにお応えして…ホワイトバレースキー場へ…。

 これ以上の積雪はいらない…?
ホワイト250


このスキー場へ来るのは…45年ぶりの小嶋。聞けば…ホワイトバレーは今年50
周年を迎え…正月には記念イベントが行われたとのこと…。

 ホワイトバレー
ホワイト看板


それにしても…一晩でかなりの雪が積もり…道路のそこらじゅうで除雪車が作業を
しています。スキー場に着くと…忍ちゃんも…小嶋同様に完全にめげモード…?!

 除雪車だらけ…
ホワイトバレー行き道除雪車
 

「小嶋さん!まずはコーヒーでも飲みましょう!」と…滑るまえから休憩タイム…?
2人で…ぼ~と外を眺めながら…タバコを吸っていると…(しかも2本も…!)

T君が…「パパ早く滑ろうよ!」と…。その声で…放心状態から醒めた2人は…
慌ててゲレンデに向かいましたが…外は…前日よりさらに寒い!

 ゲレンデが見えない!
ホワイトゲレンデ吹雪


横殴りの猛烈な吹雪の中…果敢に滑るも…ゲレンデ自体がよく見えず…筋肉は硬直し…
思うようにコントロールできず…1本ごとに休憩するようなありさま…?

 苦行のような合宿
ホワイトゲレンデ2


「これ以上コーヒーは飲めない」ということで…なんと?10時半には…「お昼でも
食べようか?」と…? そして…T君も寒さには勝てず12時過ぎには合宿終了…。

 休憩所
ホワイトロッジ雪


そういえば…顔も雰囲気もソックリの2人ですが…親子が温泉で並んでいる後ろ姿も…
リフトで仲良く座っている後ろ姿も…実にイイ感じで…またよ~く似ているのです。

 酷寒の中でも暖か~い2人
ホワイト忍親子リフト


「どこかで見たシーン?」と…それを思い出すと…トムハンクス主演の『フォレスト
ガンプ』の最後の方のシーンで…フォレスト親子がテレビを見ている後ろ姿…。

とっても寒~いスキー合宿でしたが…普段は見れない心温まる親子愛に触れ…映画の
ように…暖か~い気持ちになれる楽し~い交流となりました…。感謝!!
2月
13

『祈りは届かず…:1』

2月 13th, 2012


小嶋です。



この週末は…楽しみにしていた忍ちゃん親子とのスキー交流…。
そして…金曜日の夜から…みなかみの隠れ家で合流合宿…。

 吹雪の朝
駐車場吹雪


翌朝…カーテンを開けると…ナント!?大雪が降っています…。車に積もった雪を
降ろすと…手がかじかんで…メチャ寒~い…。走り始め…車の温度計を見ると…

 宝台樹スキー場の駐車場
宝台樹駐車場


マイナス3度!…ということは…目指す『宝台樹スキー場』の気温はさらに低い…?
リフトに乗ると…苦行のように身体が冷え…特に、顔と首がちぎれるように痛い…!

 リフト苦行
宝台樹リフト雪


すぐに休憩に入り…ネックウォーマーを購入する小嶋…。忍ちゃんJr.のT君も
ホッペが真っ赤に紅潮してしまい…可愛そうなくらいに寒そうです。それにしても…

 酷寒のゲレンデ
宝台樹スキーゲレンデ


忍ちゃんにソックリと聞いていたT君は…まるで「パパから産まれてきたのでは…?」
と思うくらいに忍ちゃんに似ていて…それはもう笑ってしまうほど…!? そして…

 忍&忍Jr.
忍親子


もともと誰にでも親切な忍ちゃんは…T君といると…すっかりパパになりきって…
いつもに増して、とっても優しく…ほのぼのムードでメッチャイイ感じです!

 忍パパ
忍パパ


小学校3年生のT君のスキーの腕前は…すでに基本がしっかりとできていて…
危なげなく安心して一緒に滑れます。しかし…残念なことに…あまりにも寒過ぎて…

2本滑っては…休憩所へ駆け込む!というパターンが続き…1日券を買ったものの…
どうやっても寒さに耐えきれず…2時前には…悲鳴をあげながら退散する3人…。

 快晴の街中
みなかみ町雪景色


みなかみの街中に戻ると…すっかり雪はあがり…悔しいくらいの青空が広がって
います。そして…夕食後…星空を眺めながら…明日の晴天を祈るばかりの小嶋…。

つづく…
2月
11

『どこまで太るの?:6』

2月 11th, 2012


小嶋です。



つづき…

 秘密ランチの前菜
梅の蜜スペシャル前菜


『秘密』ランチの前菜は豪華で…まるでメインのようなボリューム…。豚の香草焼きは…
仄かに香るハーブが食欲をそそり…豚肉自体も美味しく…新鮮な野菜もタップリ!

 豚の香草焼き
梅の蜜豚肉香草


付け合わせのキッシュの食感も味も素晴らしく…キュウリ用のディップも美味しく…、
もうこの時点で…リピーターになる約束をしたいほど…!!

チキンのトロトロ煮は、トマトベースのソースでじっくり煮込んだ感じで…肉の形が
しっかり残っているのに…とろけるような柔らかさで…口の中で幸せが広がります!

 チキンのトロトロ煮
梅の蜜チキントロトロ


そしてドキドキで待っていた秘密のランチは…『グラタン』。これがまた凝っていて…
味噌仕立てのソースで…中身は…カキとジャガイモ…。これも超美味で大満足!!

 カキとジャガイモの味噌仕立てのグラタン
梅の蜜グラタン


デザートは…酒粕をムースにし…チョレートで包んだものが…。薄く切って口の中に
入れると…なめらかなムースにチョコレートが絡み…絶妙な味わい! そして…
ノドを通ったあとに…かすかに酒粕の香りが…(初めての味わいに感動しきり…)

 酒粕のムースのチョコレート包み
梅の蜜コーヒー


こんな具合に食べ歩く小嶋は…どんどん太ってゆくばかり…?今年は一日でも早く…
山小屋での作業を始めなければ…折角新調した細身のスーツが…全てオジャン?